「大雄山最乗寺」参拝時間・参拝者数・四季の見どころは?

2020年10月31日

大雄山最乗寺のおススメスポットを徹底紹介

https://daiyuuzan.or.jp/

新型コロナウィルスの影響で堂内参拝について変更があります。お出かけの際はご確認をお願い致します。

南足柄にある大雄山駅から車で10分程の所に位置する、大雄山最乗寺。
参拝時間は6:00~16:00です。
商売繁盛日のご利益があると言われおり毎年大晦日から3日迄はかなり混雑します。
正月三が日で約10万人の参拝客が訪れます。
自家用車の乗り入れができず(通常250台可能な無料駐車場あり)警備の方に他の駐車場に停めてタクシーやバスで来てくださいと言われます。

混雑時以外はバスでハイキングがてら行くのもおススメです。
バスを降りると樹々が目の前に広がり本堂に行くまで20分~30分はかかります。
見どころがたくさんあるのでどこを行くのがいいのかわからない方のためにお勧めスポットを紹介します。


 

 

 

最乗寺の行事

12/31  除夜の鐘
1/1         新年大祈祷
1/14       どんと焼き
2/3         節分豆撒き祭
道了尊大祭  正月・五月・九月は大祭27/28日
8/6~7  子ども禅のつどい
8/19~21  夏期禅学会
11/27     清浄鎮火祭
仏像を彫る教室      毎月第2・4(土)AM10時
日曜参禅会   毎月第2・4(日)PM1時

 

 

 

 

 

最乗寺の堂塔

天狗の小路 
仁王門から少しあるくとあります。
6月から7月は紫陽花がとてもキレイです。
杉並木は神奈川県の天然記念物に選ばいるそうです。
結界門御供橋 
かながわ橋100選に選ばれているそうです。
白装束を身にまとった修行僧が道了様へのお供えをする時に使用する為の橋で、普段は通行する事ができないようになっている。
髙下駄
下駄は左右一対そろって役割をなすところから夫婦和合の信仰がうまれ、奉納者が後を絶たないそうです。
寺の守護神として祀られているのが天狗様は大きな下駄とともに奉納されています。

 

 

 


最乗寺 / Saijouji temple / Vaice-A
多宝堂
南足柄市の重要文化財に指定されているそうです。
本堂
昭和を代表する仏教建築家、伊藤忠太氏の設計だそうです、御本尊は釈迦牟尼仏、脇侍に文殊・普賢両菩薩を祀り、朝晩の勤行や当山山主が修行僧に対しての説法の場であるそうです。

 

 

 

 

 

 

奥の院
長~い階段をテクテクひたすら上りたどり着くと御本地十一面観世音菩薩(当山守護道了大薩埵の御本地)にお目にかかれます。
何とも言えない爽快感に襲れ、汗をびっしょりかいてひと休みして程なく足の筋肉が少し悲鳴をあげていますが~
「よくがんばったね」と言われているような気になります。達成感はかなりあると思います!
大雄山のもっとも高い所に位置しますが沢山の参詣者がこの階段を登られてお参りに来るそうです。

 

 


最乗寺 / Saijouji temple / Vaice-A

 

 

まとめ

お参りはもちろんですが景色も素晴らしいのです。
自然豊かなので紅葉はもちろん、雪が積もった時はとても美しいです。
3月の桜、5月の藤(夜がまた幻想的☆)が大好きです。

Daiyuuzan12 大雄山最乗寺 / Atsushi Kase


藤 鳥羽水環境センター / mochizuki kaoru

駐車スペースは1月半ばまでは混雑するので覚悟して行ってください。
プチ旅行気分で電車とバスでゆっくりお出かけするにもナイスな場所です。
2月豆撒きの日には抽選が福豆の中に入っていてこちらもおすすめです。
新年はもちろんのこと仕事で行き詰った時などもお参りすると体と心の垢がクリアになるそんな場所です。

 

 

 

 

近くにおんりーゆーというスパがあるので参拝の後におすすめです。

 

 

 

 

 

 

 

お参り

Posted by yumerin