サイゼリアのメニューがアレンジでワンランク格上げになるテクニック紹介!

2020年10月27日

サイゼリアのメニューは安くておいしいですがミシュラン一つ星シェフ村上太一氏がが更においしく食べれる方法を伝授していましたのでご紹介します!
「最大の魅力は低価格で本場のおいしさ」と紹介するほどサイゼリアを知り尽くした村上シェフ。
「メレンゲの気持ち」でも紹介されており”石ちゃん”が「まいうー」を連発していました。

 

若鶏のディアボラ風

 

添えてある醤油ガラムソースをかけます。

 

 

 

自由に使えるホットソースをかけます。

 

 

 

¥50増しのやみつきソースをかけます。

 

 

 

「辛いというわけではなく旨味がすごい。深みがある」と石ちゃんはコメント。

 

 

エスカルゴのオーブン焼き

 

初めて食べた時「本場そのもので、かなわない」と村上シェフは思ったそうです。

 

 

ほうれん草のソテーを合わせます。「本場の北イタリアの郷土料理になる」「最高ですね。」と石ちゃんの感想。

 

本場イタリアの包みピザ「カルツォーネ」

 

熟成ミラノサラミ

 

 

 

 

フレシュチーズとトマトのサラダ

 

 

 

上記2つをプチフォカッチャに挟んで出来上がり。

 

 

 

「教えてくれてありがとう♡」と石ちゃんはコメント。

 

 

フルーツトリコローレ

 

 

山ぶそうジュースにオレンジジュースを混ぜます。

 

 

 

「爽やかで甘味酸味があっておいしい」と石ちゃんはコメント。

 

 

まとめ

世界で1500店舗を構えるサイゼリア。
村上シェフは空き時間にサイゼリアでアルバイトするほどサイゼリアの企業体制にほれ込んでいます。
誰もが認める看板メニュー、サイゼリアの代名詞ミラノ風ドリアに隠された秘密として、ドリアソースはオーストラリアの工場で作り絞ったミルクをそのままソースにし、お米もドリアに適した独自ブレンド米を炊き上げて配送しているのだそうです。

脳波を使って味の研究をしており味覚を脳波や体温のデータで残しているそうです。

 

 

ワインもおススメで1杯100円で楽しむことができます。
ワインの消費量は日本レストラン業界で1位だそうです。

 

その秘密はイタリアのワイナリーと直接契約をしており運ぶ際は定温コンテナで劣化を防いでいるのだといいます。

 

他にも新鮮野菜を安定供給するために高原を丸ごと購入して実験農場を作ったり、種から開発し大玉レタスを作ったりしています。
海外品種から日本の風土に合わせ模索しサラダをリーズナブルに提供しているなどの挑戦をし続けています。
改めてサイゼリアのすごさを感じました!