シングルマザーの娘の結婚式の悩みは何?徹底調査してみた!

2020年10月31日

シングルマザーの娘の結婚式、バージンロードや親族、肩書についての悩みを徹底紹介!

世間一般的な結婚式といえば新婦父が娘と一緒にバージンロードを歩き新郎にバトンタッチするという形が王道です。
ですが離婚して父親と長年離れて暮らしている母子家庭の場合は体裁だけのためにその形にするのはちょっと違和感があったりしてどうしても心情的に首をかしげてしまうのが現状です。
(娘からすると父親に守ってもらった感がない・・)
(長年守ってきた父親が新郎にバトンタッチするから絵になる・・)
(来賓から母子家庭なのにこういう時だけ父親登場するのかと思われる・・)
様々な想いがあるのではないのでしょうか。
幸せな門出をいい形で思い出に残る一日にするためのどうすればいいか・・
一般的な考えやデータ、どうすればいいか等を徹底紹介します。


DSC_3978 / cobacco

ゼクシィ調べ

離婚したのが新郎側の親の場合→43%が招待
離婚したのが新婦側の親の場合→19%が招待
両方合わせて→31%の人が招待

同じような経験をした先輩花嫁のアドバイス
↓         ↓
出席する・しないは別として、悩むくらいなら、思い切って声を掛けてみて。離婚しても、自分の親であることには変わりないのだから」
「今は離れ離れでも、声をかけてもらっただけでうれしくなると思います」
招待しなかったら後悔するかも
その気持ちをまず親権のある親に話し、親の意見も聞くことが大切」

今でも元夫(妻)と連絡を取り合うような状況だったらよいけれど、中には「元夫(妻)の顔を二度と見たくない」と拒絶する親の場合
↓              ↓
そこで了解が得られたら、親権のない親に「出席してほしい」と話してみるのがおすすめ。
招待する場合は、この件を結婚相手と相手の親にも説明し、理解してもらうことも重要とのことです。

親権のない親が出席してくれた場合肩書について
「新郎(新婦)父(母)にした」34%
「肩書は付けなかった」38%
「新郎(新婦)親族にした」2%
その他26%
親族紹介親権のない親のことをどう紹介したか
「新郎(新婦)父(母)と紹介した」73%
「親族紹介をしなかった」27%

親族紹介の場に出てもらうなら
↓    ↓
「父(母)」と紹介するのが一般的。
「あくまでもゲストとして招待し、親族紹介には出てもらわなかった」という人もいるそうです。

キリスト教式でバージンロードを誰と歩いたか
離婚した父と
彼とふたりで
父親代わりになってくれた兄と
父親の役割も果たしてくれた母と
などさまざま。

親への手紙朗読のとき、親権のない親のことも触れたか
「触れた」32%
「触れなかった」37%
「手紙を読まなかった」31%
親権のない親にも記念品を渡したか
「渡した」53%
「他の親と一緒に並んだが、渡さなかった」5%
「記念品贈呈をしなかった」26%
そのほか16%

交流のあまりない親まで呼んだら、親族などに何か言われそう……。
招待したいと思ったのに、そんなことが気になって、諦めてしまうのはナンセンス。
父と母がいて私がいる……。
その関係は永遠なのだから、3人の気持ちを大切に。
ゼクシィ編集部からのアドバイスでした。

和婚の「参進の儀」ができる式場


明治神宮(結婚式) / hiroooooki

神社で行われる和婚は、静かで厳かな雰囲気が魅力となっています。
そんな和婚らしい儀式のひとつに、「花嫁行列」があります。
花嫁行列とは、いわゆる「参進の儀(さんしんのぎ)」のことです。
花嫁行列の儀式をするためには、結婚式のスタイルとして「神前式」を選ぶ必要がありますがバージンロードなどはありません。

「参進の儀」における“さん(三)”とは、過去・現在・未来が合わさる、三位一体を表していると言い伝えられています。

花嫁行列を歩いている新郎新婦の行き先には、神様が待ち受けている神殿があることから、“未来”の安泰が象徴されています。そして、ゆっくりと神殿へと向かっている新郎新婦は“現在”です。

そんな新郎新婦の後に続き、ともに歩いている参列者は、おふたりの“過去”を支えた人たち。親御さんやお友達や親戚など、これまで大切な方に支えられて生きてきたことを、強く実感する儀式となるはずです。

花嫁行列に込められた意味を知り、結婚式当日に大切な方と一緒に神殿へ歩いていく瞬間は感慨深く、忘れられない思い出となるでしょう。

まとめ

時代が変わり色々な家族の形がある現代、どれを選ぶか自身の想いをじっくり考え決めていくのが一番いかと思います。
参列した方たちの思いがひとつになる花嫁行列は、父親と手を取って歩くこともないのでバージンロードなどあれやこれと考てしまうなら選択肢の一つに考えてはいい演出ではないでしょうか。


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Posted by yumerin